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集客の出来るWebの作り方

優れたWebサイトとは、「マーケティング+サイト構造+デザインのバランス」であると言われています。マーケティングをしっかり行ったうえで訴求内容がしっかり目に入るようデザインのバランスに気を付けながら構造を考えていくことが、Webサイト運用を成功させるためのポイントです。

集客の出来るWebの作り方
  • 01

    検索サイト上位表示=SEO

    SEOとは「Search Engine Optimization」の頭文字をとったもので、検索エンジン最適化を意味します。自分たちのWebサイトをYahoo!やGoogleなどの検索サイトの上位に表示させるための手法のことで、インターネット先進国アメリカで1996年頃に始まりました。
    検索サイトの上位にWebサイトを表示させることで、ユーザーへのリーチ(接触率)を高めることができるようになり、より集客を高められるようになります。
    いくら素晴らしいWebサイトを作っても閲覧者が少なければ無駄なものになってしまう可能性がありますので、Webサイト運用の際はSEOについても考慮しておく必要があるのです。

    検索サイト上位表示=SEO
  • 02

    デザイン

    自社のサイトを検索ランキングの上位に表示させるだけではWebサイト運用が成功しているとは言えません。Webサイトのトップページは会社の「顔」のようなもの。ユーザーのほとんどはトップページを見てその会社の印象を決めてしまう傾向があります。ユーザーが最初に目にするページのことをファーストビューといい、ユーザーはファーストビューを見て3秒でそのWebサイトの印象を決定すると言われています。そのためファーストビューで、ターゲットは誰か、読み進めるメリットがあるか、得られる情報は何かといったことを明確にさせなくてはいけません。
    その為Webサイトのトップページのデザインはそのことを念頭に置いて作る必要があります。
    例えばWebサイトのデザインが古いだけでWebサイトからの離脱率が上がりやすくなり、また文字の色やフォント、サイズなどが読みにくいものであるだけでユーザーはWebサイトから離れていってしまうのです。
    特にBtoB(法人向けの商品やサービス提供するビジネス)やEコマ-ス(ネット上で商品やサービスなどの取り引きを行う手法)を目的とした場合には、人の持つ経験知からくる「このWebサイトは大丈夫かな・・・」というネガティブな感情がごく当たりまえに生まれます。それを払拭し信用や好意的な印象を与え安心なWebサイトであるというのを伝えることが必要です。
    シスコムにはノウハウを持った優れたWebデザイナーが在籍しており、企業イメージを高めるブランディングを目的としたクリエイティブ開発を行ない満足のいくデザイン制作をお約束いたします。

    デザイン
  • 03

    ユーザビリティ

    ユーザビリティとは、ユーザーが情報を得たり疑問を解決したりするためにサイトを利用した際の「有効性」「効率性」「満足度」のことをいいます。
    ユーザーのユーザビリティを満足させるためには、正しい情報をスムーズに提供できるサイト作成が重要です。
    シスコムのコンテンツ設計のコンセプトは「誰にでも使いやすくやさしい」いわゆるユーザビリティ性を追求することを心掛けております。ページの振り分けと内容を整理しできるだけ詳しくしかも分かりやすくすることが大切です。

    ユーザビリティ
  • 04

    ユーザーシナリオ/UX

    Webサイトの目的を達成するためには、ターゲット像、つまり「ペルソナ」を想定し、ユーザーシナリオを設定する必要があります。
    ペルソナとは、サービスや商品を求めることが想定される典型的なユーザー像のことです。年齢、性別、居住地、職業、年収、趣味、価値観、家族構成、休日の過ごし方など、実在する人物であるかのように人物像を作っていくことがポイントになります。
    シスコムでは、お客様のサービスや製品に合わせたペルソナを基に、ターゲットユーザーの行動の仮説を立てサイトを構築します。

    ペルソナ設定・ユーザーシナリオ設定の3つのポイント

    ・ユーザーニーズに応えるコンテンツ作成による、サイトの活性化
    ・コンテンツの質を向上させることによる、離脱率の改善
    ・コンテンツの拡散・共有による、集客効果の改善

    ユーザーシナリオ/UX
  • 05

    情報設計

    ユーザビリティやユーザーシナリオ/UXの考え方に加え、アクセス解析その他の内容を元に「Webサイトのあるべき姿」を明確化し、全体の設計を行います。
    どのようなWebサイト構成/導線の設計がユーザーのコンバージョンにつながるか、どのようなナビゲーションがユーザーに適しているか、どのようなコンテンツを準備すべきかなどを決定します。

    情報設計