コーポレートサイト、
公式サイト制作

シスコムでは企業、学校、協会や団体組織等、信頼性のあるサイトのご提案と公式サイトの制作をいたします。
インバウンドマーケティングや採用活動など企業にとって多様な意義や目的でコーポレートサイトがなくてはならないのはいうまでもありません。自社サイトをどれだけ充実した内容に高めていけるかがポイントです。

コーポレートサイト、公式サイト制作
  • 01

    消費者はWebで検索、
    調査してから購入を検討する

    以前は、消費者の購買意志は、店頭で商品棚を見たときに判断、決定されるという考え方が主流でした。このため、パッケージや陳列、POPなど店頭での販売促進手法が重要であるとされてきたのです。
    しかしインターネットが普及した現在、消費者は何かを購入しようとする際に店頭へ赴く前に、インターネットで商品を検索し、商品の性能や評判などをあらかじめ調べて比較し、購入するかどうかを検討するのが当たり前になりました。このような消費者の新たな購買行動を前提とした「インバウンドマーケティング」が企業の主流かつ重要になっています。現在では、Webなどネットを通じて得られる情報が少ない商品は、そもそも比較検討する候補にも挙がりません。企業のマーケティング活動において、ネットでの情報発信はとても重要になってきているといえます。

    消費者はWebで検索、調査してから購入を検討する
  • 02

    事前のネット調査はBtoBでも
    当たり前になっている

    事前のネット検索によるリサーチは、個人消費者のみに見られる行動ではありません。昨今では法人間取引などビジネスユースにおいても、導入する製品やサービスについて、まずはネットで下調べを行うのが当たり前になってきているのです。つまり、BtoCビジネスのみならずBtoBビジネスにおいても、ネットでの情報発信の必要性が高まってきているといえます。
    BtoBでは特に、高額な取引になることが多く、実務担当者と決裁者が異なることなどから、製品やサービス自体の情報に加えて、提供している企業の信頼性や安全性を確認できる情報が重視されます。そのため、企業が公式サイトの内容を充実させることは、BtoBビジネスでもかなり重要となってきています。

    事前のネット調査はBtoBでも当たり前になっている
  • 03

    採用活動において
    企業サイトの情報は重視される

    企業サイトを検索する人は、自社製品やサービスの利用を検討している人だけではありません。転職を検討している人や求職中の人も、消費者と同様、応募を検討する企業のWebサイトを検索して確認するのが当たり前となっています。各採用・求人媒体からの応募が基本ですが、求職者は自社サイトから情報を得ています。求職者が求めている情報を自社サイトに載せることが重要なのです。また、サイトの雰囲気などがそのままブランドイメージや企業イメージにつながります。そのため、企業サイトとは別に採用サイトを作成する企業も少なくありません。製品やサービスの場合と同様に、企業サイトが存在しなければ、そもそも自社の存在を知ってもらうことができず、検討さえもしてもらえません。また、企業サイトはあっても内容があまり充実していなければ、応募をためらったり、ほかの企業と比較して優先度を下げられたりすることにもなりかねません。充実した企業サイトを作成することは、採用活動においてもメリットが大きいといえます。

    採用活動において企業サイトの情報は重視される