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Webサイトのマーケティング施策Web集客から売上を伸ばす方法とは?

目次

    Webサイトを外注した場合、決して安くないコストが発生するのは確かです。 もし、せっかく外注をしても、成果が出ずに売上につながらなかったのでは意味がありません。

    ここでは、Webサイトを通じて効果的に集客する方法や、実際のWebマーケティング手法と活用法をご紹介いたします。

    Webサイトのマーケティング施策を正しく理解し、売上につながる施策を行いましょう。

    【マーケティングの目的】Web・インターネットで集客するメリット

    Webマーケティングは、集客に多大なパワーを発揮し、動きが早いことが特徴です。従来のメディアとも比較しながら、Webマーケティングならではのメリットをご紹介します。

    Webならでは!Webマーケティングのメリット

    Webマーケティングのメリットは、まず企画から実行に移すまでの期間が短いため、スピードが速いことです。

    実際に、雑誌に広告を出す場合と比較してみましょう。雑誌に広告を出す場合は、出版社に問い合わせて、入稿、代金を支払い、広告を掲載してもらいますが、実際に雑誌として形になるのは何か月も後だったりします。
    それに対して、Webマーケティングの場合は、フォーマットに従い入稿すれば即刻広告を配信することができます。

    次に、Webマーケティングは、万が一修正や改善が必要になったときでもすぐに対応することが可能です。
    Web上にアップされた広告フォーマットで入稿した原稿を直せばいいので、手軽です。
    しかし、紙媒体の広告の場合は、印刷してしまったら取り返しがつきません。間違いが直されないまま市場を流通し続けてしまいます。

    また、Webマーケティングは他のメディアで広告を出すよりも費用が安いことが特徴です。
    というのも、紙媒体と違って印刷をする必要もなく、人手を介することが少ないためです。

    他のメディアでは、例えば5,000部に印刷して〇万円というように値段が決まっていますが、Webマーケティングの場合、印刷数は決まっていません。Webという媒体を通して、大量に格安で広告を出すことができます。

    しかも、世界中からアクセスすることが可能です。
    日本から海外に従来のメディアで広告を出すというと、かなり大掛かりなことになってしまい大変ですが、海外向けに広告を出す場合でもWebマーケティングなら安く、短時間に実現可能なのです。

    Webならでは!Webマーケティングのメリット

    Web集客が向いている業種・向いていない業種

    ここまでWebマーケティングのメリットばかり紹介してきましたが、あらゆる業種がWebでの集客に向いているというわけではありません。

    大原則として、Web集客が向いている業種は、事前に検索して調べる需要があるというのが前提です。

    例えば、冠婚葬祭、Webサイト制作、自動車、不動産などの分野は、一般の人が直接関係する可能性のある業種ですので、向いています。
    なぜなら、現在あるいは将来の幸せや健康的な生活、経済状態や安全性などに影響が出ないように、事前に検索をするユーザーが多くいると判断できるからです。

    また、専門性の高い、いわゆるスキマ産業と呼ばれる業態も、Webでの集客に向いているといえるでしょう。

    一方、Web集客に向いておらず、さほど効果的ではない業種があります。

    まず、ガソリンスタンドなど、競合が多く差別化が難しい業種。
    そして、商品サービスのLTV(Life Time Value=顧客生涯価値)つまり1人の顧客が企業に与える利益の総額が低い業種は、Web集客には向いていないでしょう。
    単価が低いので、かえってコストがかさんでしまいます。

    まとめると、Web集客に向いているのは、事前に検索して調べる必然性があり、LTVの高い業種です。
    それでは、Webマーケティングのメリットを存分に活かして集客をするためには、どのような方法があるのでしょうか。具体的な施策、サービスをざっと見てみましょう。

    Web集客が向いている業種・向いていない業種

    より多くの方にWebサイトを見てもらうには?6つの施策・サービス

    まずは、Web上で広告を出し、多くの人に見てもらうという方法をご紹介します。

    施策1.広告(リスティング広告、SNS広告、アドネットワーク広告、アフィリエイト広告、リターゲティング広告)

    1. リスティング広告

      リスティング広告は、検索連動型広告とも呼ばれ、検索エンジンで検索したときの検索結果ページに表示する広告のことです。料金を支払うと検索結果の上位に表示されるようになります。
      有名なものでは、「Google AdWords」、「Yahoo!プロモーション広告」といったものがあります。

      メリットは、多くの人の目にとまる可能性があるということです。
      広告が表示されるだけでは広告費は発生しませんが、ユーザーがクリックすると費用が発生します。
      費用は、1クリック10~500円前後とかなり幅があります。

      また、手軽なイメージがあるものの、運用する際にはコストがかかりますし、クリック単価の高い商材もあるというデメリットがあります。
      ある程度の予算を組んで、運営すれば効果の出る方法といえます。

      1.リスティング広告

    2. SNS広告

      SNS広告は、FacebookやTwitterといったメディアに配信する広告のことです。 ユーザーの年代や地域などを指定して、料金を払い、広告を表示させることができます。主にクリック報酬型の広告形態になり、1~200円前後になります。

      メリットは、年代や地域、国などを指定することで、高い確率で広告を見てもらえるということです。SNS広告は、ただ配信して終わりではなく、広告の効果を測定し、改善をしていくことで効果が上がります。 また、SNSのプラットフォームごとにユーザー層や、特性が違うため、それぞれのSNSをよく理解しなければなりません。

      うまくいけばユーザーが自ら拡散してくれるというメリットがありますが、拡散のコントロールが難しく、効果が分かるまでに時間がかかるかもしれないというデメリットもあります。 爆発的に拡散すれば、かなりのスピードで広告を普及させることが可能です。

      2.SNS広告

    3. アドネットワーク広告

      アドネットワーク広告とは、複数のメディアとの契約を取り扱う業者に同時に配信を依頼する広告のことです。
      メデイアとの直接の契約なしで、複数のサイトに広告を配信できるのでお手軽なことがメリットです。相場観としては、1クリック10~500円前後になります。

      しかし、どの媒体に掲載されたのか分からないことがあるので、配信はされていても、果たしてそれが効果的だったのかはよく分からないという事態になりがちなことがデメリットです。

      3.アドネットワーク広告

    4. アフィリエイト広告

      アフィリエイト広告は、成果報酬型広告とも呼ばれ、Webサイトやブログやメルマガなどにリンクを貼り、その広告を通してユーザーのアクションが発生した場合に費用が支払われる広告のことです。
      つまり、コンバージョン(Webサイトにおける目標を達成するという意味)しない限り費用は発生しません。

      コンバージョンは、購入のほか、サンプルの請求や資料の請求といったアクションが設定されています。コンバージョンしない限り確かに費用は発生しないのですが、そもそも月額の固定費(数万円程度)がかかるので、誰もコンバージョンしなくても月額費用がかかってしまいます。
      このほか、初期費用や手数料がかかるため、提携サイトを増やしつつ、長期的に運用をして利益を出していくことが重要です。

      4.アフィリエイト広告

    5. ターゲティング

      ターゲティング広告は、特定のサイトやコンテンツに限定して広告を配信する手法のことです。
      中でも、Cookieから取得したユーザーの行動履歴を元に興味関心のありそうな広告を配信する手法を、行動ターゲティングといいます。

      他の広告が浅く広範囲に広告を配信する手法だとすれば、行動ターゲティングは特定の具体的なユーザーに向けて範囲を狭めて広告を配信する手法です。
      1クリック10~500円前後と言われています。

      また、サイトの来訪者にリターゲティング広告(既に訪問歴のあるユーザーに対して広告を出すこと)を出せば、サイトを再訪問してコンバージョンにつながるかもしれません。
      ユーザーを限定して広告を配信するため、ターゲティング広告はコストパフォーマンスのよい印象です。

      5.ターゲティング

    施策2.SEO・SEM

    SEOとは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」、SEMとは「Search Engine Marketing(検索エンジンマーケティング)」の略称です。

    字面はとても似ているのですが、SEMは検索エンジンを使って、集客を行う方法のことです。
    SEOは検索結果ページの上位にWebサイトを表示されるようにキーワードの設定や、工夫をすることであって、SEMに含まれます。SEMには、リスティング広告などが含まれます。

    SEOを行うと、自らのWebサイトが上位に表示されるようになるため、自然とサイトへの流入を増やすことができます。また、専門知識のある方であれば、自分でサイトの工夫や調整をすることも可能です。

    SEM・SEOは、担当者の人件費以外にコストは発生しませんが、広告を出すことになれば広告に対する費用がかかります。

    どちらか片方をすればいいというものではなく、両方で対策をすることでより高い効果が見込まれます。デメリットとしては、即効性はなく、あくまでも長期の対策になるということです。
    また、近年はSEO・SEMの技術も複雑化してきており、確実に効果を出すためには、専門的な知識が必要です。

    施策2.SEO・SEM

    施策3.LPO

    LPOは、「Landing Page Optimization(ランディングページの最適化)」の略称です。

    ランディングページは、一般的に最初に訪問するWebページを指しますが、ここではそのページ単体でコンバーション獲得を目的とするWebページを指します。
    最初の数秒でユーザーは、このWebサイトが自分にとって有益かどうかを考え、サイトを閉じるか留まるかを決めます。

    ランディングページを最適化することで、ユーザーに長く滞在してもらい、結果的にコンバージョンへつなげることが可能です。他のLPO対策として、Cookieを活用することで初回の訪問と再度の訪問で表示するページを変えるなどという方法もあります。

    LPOは、単体だけで実施しても、流入数そのものを上げることは難しいのが現状です。 SEO・SEMで流入数を上げた後、LPOで滞在時間を長く、なおかつコンバージョンにつなげてSEO/SEMの効果を伸ばす施策が大切です。

    LPOは、特にコンテンツの量が多いサイトに適しています。一方で、コンテンツの量が少ないサイトではあまり意味がないかもしれないというデメリットがあります。
    Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを使って、問題点、改善点を発見し、改善することを繰り返すことでLPOの質を高め、結果としてコンバージョンにつなげることができます。

    施策3.LPO

    施策4.EFO

    サイトを訪れて、申し込みフォームまで来たのに、8割以上のユーザーが離脱してしまっていることをご存じですか?
    EFOは、「Entry Form Optimization(入力フォームの最適化)」の略称です。
    確かに、入力箇所が多いと入力だけで疲れてしまって買う気が無くなってしまうでしょう。
    しかし、分かりやすく使いやすいフォームへと改善すると、途中で離脱する確率を減らせます。

    EFOの手法としては、必須項目に必須と明記する、全角・半角を分かりやすく明記する、郵便番号から自動的に住所が入力されるといったものがあります。
    有料ですが、EFOツールもあるので活用してみてもいいでしょう。

    施策4.EFO

    施策5.Web接客ツール

    Webは、リアル店舗と違って店員がいません。しかし、アシストの必要な高齢ユーザーが増えたこと、BtoCのECサイトの増加などから、個別に接客するためのツールが登場しました。

    Web接客ツールは、その人に合わせた情報をポップアップで表示したり、チャットを実装して対話ができるようにしたりするなど、リアル店舗での接客を模したサービスです。中には外国語対応が可能なツールもあります。

    ただしツールの導入には費用がかかりますし、データ計測に時間が必要です。
    実際に、導入した場合はCVRが3割増加、離脱率は4割低下というデータも存在しますので、自身のWebサイトがEC関連のサイトであれば良好なコストパフォーマンスを期待することができ、導入するメリットはあります。

    施策5.Web接客ツール

    施策6.メールマーケティング

    メールマーケティングは、メール配信することで効果を上げるというマーケティング施策であり、費用は数千円からと低コストです。
    メルマガは一気に同じ内容を配信しますが、メールマーケティングは購入のお礼、商品の到着確認、レビュー依頼、関連商品の案内やリピート購入に向けての情報など、ユーザーの行動パターンに合わせたメールを送ることが可能です。

    メールの到達率、開封率、メール内にあるリンクのクリック率、コンバージョン率などを吟味することで、メールマーケティングでコンバージョン率を改善していくことができます。

    施策6.メールマーケティング

    Webサイトのマーケティングは制作会社に依頼した方が効果的?

    現在Webマーケティングの手法は多岐にわたっており、新しい手法がこれから続々と出てくるでしょう。結果として、専門家に依頼するほうが効率的にWebマーケティングを進めることができます。
    ここからは、Web制作会社に依頼するメリットをご紹介しましょう。

    より効果を出せる!Web制作会社に依頼するメリット

    1. 複雑化するSEO対策

      例えば、SEO対策は専門家でも意見が分かれてしまうほど複雑化しています。
      Googleの動向の変化についていくことも、一般の人では大変で手が回らないでしょう。
      最新のSEO対策に関して、専門のWeb業者の方が大量の知識を持っているといえます。

      1.複雑化するSEO対策

    2. 定期的に更新が必要なホームページ

      ホームページはただ作ったら終わりではありません。定期的に更新する必要があります。

      2.定期的に更新が必要なホームページ

    3. スマホへの対応はできているか

      スマホや携帯端末への対応はできているでしょうか。時代の流れでデジタルデバイスの種類が変わると、そのデバイスに向けてサイトを最適化させる必要があるのです。

      3.スマホへの対応はできているか

    4. コンテンツの活用方法

      コンテンツの活用方法なども考えましょう。ただ持っておくだけでは、もったいない結果になってしまいます。
      Webサイト一つにしても、上記のようにさまざまな観点から漏れなくマーケティングを行う必要があります。
      もし、Webサイトの網羅的なマーケティング施策をお考えの場合は、Webマーケティングの専門家である我々にお任せください。

      4.コンテンツの活用方法

    Web制作会社って高そう・・確認しておくべき費用4項目

    なんとなく費用が高そうなイメージのWeb制作会社ですが、高額な会社に依頼しないために、以下の点をしっかり確認してください。

    1. 制作費の相場:

      まずは見積書を取ってください。制作費の相場は、素人にはなかなか分かりづらいものがあります。いくつかの会社から見積もりを取ってもらい、比較してみることが重要です。

      1.	制作費の相場

    2. 自社の予算の範囲:

      予算はいくらですか。まずは、かけることのできる予算をきちんと決めて、予算オーバーにならないように注意しましょう。

      2.自社の予算の範囲

    3. 毎月のランニングコストやメンテナンス料金:

      ホームページは作って終わりではありませんし。Web広告は効果の測定と改善がセットになって初めて、最大限の効果を得ることができます。作った後の管理費用についても確認をしましょう。

      3.毎月のランニングコストやメンテナンス料金

    4. 必要なサポート:

      SEO対策やスマホ対応、SNSの活用法などのサポートが必要な場合、別途料金がかかることがあります。使い方の分からないツールに振り回されては本末転倒です。必要とされるサポートはきちんと受けましょう。

      4.必要なサポート

    以上の点を確認した上で、Web制作会社へ依頼すれば、予算内で、自分で対策するよりも確実に満足のいく成果を得ることができます。

    webサイト(ホームページ)制作会社・業者の選び方のポイント5つ

    まとめ

    あらゆるWeb広告の知識や、Webに関するすべての手間を自社で抱え込むのは大変ですし、通常業務に支障が出てしまうでしょう。

    Web業界は専門化、細分化が進んでいるため、本当に効果をあげようと考えているのならば専門家を頼ってみるという方法もあります。

    自分で一から勉強する、専門の人材を雇う(その人もすべてのWebマーケティングに詳しいとは限らない)ことの時間的、経済的なコストを考えれば、Web制作会社への依頼は決して高価と言い切れるものではありません。

    安心して業務に集中して、より一層の成果を出す方が大事です。外注を検討の際は、弊社への依頼も選択肢の一つです。どうぞ、ご検討ください。

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