WEBが主役になるコーポレートブランディング

マーケティングオートメーションが企業マーケティングを変革する。

ブランディングの重要性は、改めて解説するまでもありません。しかしブランディング手法とそのゴールはここ数年で大きな変貌を遂げたと言えます。 WEBがコーポレートコミュニケーションを行う上で最重要なツールとなったいま、当然ブランディングでも最重要なツールとなりました。

またインターネット創世記から言われている「インターラクティブ性」と言う特長によりWEBのコーポレートブランディングは、単なる「ファン」の獲得ではなく「エンゲージ」の獲得へと変わりました。

 

エンゲージとは

これまでのブランドは、その商品の品質、デザイン、イメージを中心にプロモーション、店舗、コールセンター等のトータルな施策、ガイドラインで形成されてきました。 WEBマーケティング(デジタルマーケティング)においては、品質、デザイン、イメージとともに良質な顧客体験(UX)もブランディングにおける重要な要素となり、この顧客体験(UX)により「エンゲージ」が形成されるようになりました。

単なるブランディングではなく、より深いイメージ付けを行い、さらにはのめり込んでいただく行為として「エンゲージ」「エンゲージメント」と定義されます。

エンゲージは極めて強い顧客との関係性、絆を生み出します。エンゲージの有無はビジネスの死活要素となりえる事を肝に銘じてください。

 

エンゲージの実現には

エンゲージの実現には、様々な手法が定義されていますが、弊社は以下のように考えています。

  • ・ファーストビューマーケティング
  • ・コンテンツマーケティング

この2つによって、これまでのブランディングよりも強力なエンゲージが実現できると考えています。ファーストビューマーケティングは弊社のマーケティングフレームワークです。訪問者への最適なイメージ付け、情報提供、誘導によりエンゲージへのファーストステップを実現します。さらに、セカンドステップはコンテンツマーケティングで形成します。訪問者の不安や、疑問の解消、育成を行い、エンゲージへのゴールを実現すると考えています。

 

具体的なエンゲージメントの方法

ではファーストビューマーケティングと、コンテンツマーケティングを具体的に掘り下げてみましょう。

 
具体的なエンゲージメントの方法
 

弊社の提唱するフレームワーク、「ファーストビューマーケティング」は、新規顧客のペルソナ設計とカスタマエクスペリエンス設計(顧客体験設計)によりメッセージ、デザイン、初期誘導を構築します。

  • ・メッセージ=明確な理解と興味をユーザに与える
  • ・デザイン=サービスイメージを高めるデザインで印象を深いものとする
  • ・初期誘導先=訪問者の育成に最適な最初のページを設定し誘導する

これらにより訪問者の認知と信頼を高めます。ファーストビューマーケティングにより「第一印象」の獲得を行います。次にコンテンツマーケティングによって「育成」を行います。 概念としてはシンプルです。訪問者の疑問や不安に答える情報を提供し、さらに訪問者のスキルを高める情報も提供します。

サービスのPRだけではなく、訪問者が知りたい情報を提供することが大切なポイントです。これにより訪問者の信用を高めることができます。コンテンツとしてシンプルと言いましたが、訪問者の立場になって掘り下げる必要があり、実際の設計は簡単なものではありません。トライ&エラーを続けることで、やっと生み出せる種類のものです。

ただ訪問者に最適なコンテンツが提供できれば、その心理を信頼から信用へステップアップする事ができ、さらには愛着まで印象付ける事も可能となります。 ビジネス上の重要なノウハウ、ヒントを提供することが大切です。

良質な顧客体験をWEBで与え続けることがエンゲージを生み出すことになります。

しかし多くのコンテンツが必要となり、しかもトライ&エラーを重ねることで良質な顧客体験を生み出すコンテンツを提供することができるようになるため簡単ではありません。

進め方として、あまり大上段に構えずに、少しづつ強化し見出すことが重要だと思います。時間はかかりますが、最終的に「エンゲージ」を獲得できれば、あなたの会社はビジネスライフサイクルに於いて重要な顧客を獲得できることになります。

 
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株式会社シスコム

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