リスティング広告

リスティング広告についてご案内しております。
リスティング広告に関する疑問、気になる点についてはこちらからご確認ください。
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リスティング広告とは

インターネット広告の一種で、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでキーワードを検索したとき、そのキーワードに関連した広告を検索結果の画面に表示する広告のことです。
リスティング広告を出稿するには、キーワードと広告文と誘導したいサイトが必要になりますが、検索したキーワードに連動して広告が表示されるため、宣伝したいサイトと関連性の高いキーワードを決めることが、広告効果を高めるには重要です。なお、リスティング広告は検索結果に連動して表示されるので、「検索連動型広告」とも呼ばれています。

リスティング広告構造

リスティング広告の特徴

検索画面の最上部や右側に表示されるリスティング広告の最大の特徴は、「広告出稿のためのキーワードを自身で指定できる」ことです。たとえば、「夏 水着」、「冬 コート」など、検索されやすいキーワードを想定して指定することで、ターゲットとなる対象ユーザーに絞り込んで広告を表示させることができます。

またリスティング広告は、広告をクリックした回数だけ課金されるクリック課金型です。そのため、ターゲットユーザー以外へ無駄に広告費用をかけるのを減らすことができ、費用対効果の高い仕組みだといえます。

リスティング広告の種類

日本でPCのリスティング広告(検索連動広告のみ、コンテンツ連動広告、行動ターゲティング広告は除く)のサービスを提供しているのは、「Google AdWords(Google)」「スポンサードサーチ(Yahoo! JAPAN)」「JLISTING Ads(LINE Business Partners)」「「レモーラリスティング(クロスリスティング)」の4つです。ただ、インターネット検索で使われる検索エンジンはGoogleとYahoo!JAPANが大半であるため、Google AdWordsとスポンサードサーチだけでリスティング広告の8割を占めていると言われています。

Google AdWords(Google)

Googleの検索結果をはじめ、goo、BIGLOBE、infoseek、OCNなどのパートナーサイトの検索結果画面に広告が表示されます。Google AdWordsに広告を出稿すると、通常は数時間以内に検索結果へと広告が表示されるようになります。

スポンサードサーチ(Yahoo! JAPAN)

Yahoo! JAPANの検索結果をはじめ、exciteやbing、@nifty、So-netなどのパートナーサイトの検索結果画面に広告が表示されます。Yahoo! JAPANにはそのほか、ユーザーが現在閲覧中のページや過去の閲覧履歴、直近の検索キーワードに応じて、最適な広告を掲載する「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」も用意されています。

キーワードの選定方法

リスティング広告は、検索エンジンで検索されたキーワードと連動しているので、検索されているキーワードと関連性がなければ、クリックされることもサイトが閲覧されることもありません。そこで、「誘導したいサイトは、どのようなキーワードと関連性が高いのかを確認していく」ことが重要となります。
そこで、キーワードを入稿した後に、どのキーワードがどれくらいクリックされ、どのキーワードからどれくらい申し込みがあったかについての効果を測定する必要があります。弊社では、そういったプロフェッショナルな作業を代行しキーワードを分析していますので、是非リスティング広告と併せて解析・運用のご利用を検討してください。

 
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株式会社シスコム

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